大門医院
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お知らせ
2007年 3月 21日
妊婦さんへのお知らせ
 
はじめての妊娠はいろいろ心配事がありますね。
患者様にいろいろ質問されて、気づきます。

まず私(大門美智子)が日々感じたり考えたりしたことは楽天日記に書いています。
よろしかったら、こちらを読んでください→アロマ大好き

●携帯ホームページ登録のご案内
●さい帯血献血のお願い
●マザークラス
●アロマセラピー外来
●マタニティーヨガ
●ベビーマッサージ
●会陰マッサージ
●母乳外来
●乳児健診

●携帯ホームページ登録のご案内
携帯HPはこちらです。
携帯HPのアドレスをあなたの携帯電話に自動返信にて通知します。

登録方法
メールアドレスの登録がまだの方はお手数ですが daimon.m@f-dr.jpni まで空メールを送ってくだされば、登録のご案内メールが届きます。
(登録は携帯でしかできません。登録後はパソコンからでも操作できます)

携帯メールアドレスをお知らせくださればこちらで登録させていただきます。間違いを防ぐために info@daimon-cl.com まで、携帯HP登録希望としてメールしてください。

プレママ応援コースに登録くだされば、週数に応じた応援メールが届きます。

さい帯血献血のお願い
各マザークラスの前にさい帯血搬送ボランティア「輝き」の皆さんがさい帯血献血について詳しく説明をしてくださいます。
ご希望の方はマザークラス開始20分前(午後1時40分)にお越し下さい。
どうぞ宜しく御願いいたします。

●マザークラス
当院分娩ご予約いただいた方のために母親学級を開催しています。

胎教教室:毎月第1木曜日 午後2時〜4時30分

胎教って何だろう?
私は、お母さんが妊娠中心身ともに健やかに暮らし胎内環境を整えてあげるのが一番の胎教と思います。
お母さんに赤ちゃんの成長を知ってもらうために、胎児の発育を説明しています。
そして妊婦さんのリラクゼーションの方法として、私の一押し、誰でも・何処でも・何時でもできる自律訓練法を練習しましょう♪

担当:大門美智子&松永一郎(松永先生のプロフィールはこちら
 私の恩師、自律訓練学会の重鎮松永先生に直接指導していただいております。
私の自律訓練法のHPもみてください


母乳学級:毎月第2木曜日  午後2時〜4時
母乳育児を希望される方はぜひ受講してください。
赤ちゃんの乳首を吸う力は思いがけず強いものです。
生まれた赤ちゃんが吸いやすいように妊娠中からのお手入れを説明しています。
担当:助産師

安産教室:毎月第3木曜日 午後2時〜4時
出産のメカニズムを知って、アクティブバースを目指します。
バースプランの作成のためのヒヤリングシートを作ってみました。

バースプランヒヤリングシートどうぞご利用下さい。
担当:助産師

アロマセラピー外来
毎週木曜日 10:00〜16:30
日本アロマセラピー学会認定看護師がアロマトリートメントを行ないます。
♪足がむくむ
♪足がつる
♪静脈瘤が出来ているなど
妊娠中のマイナートラブルにアロマセラピーが役立ちます。
ご希望の方は、受付までお申し出下さい。

妊婦さん以外の方もどうぞ遠慮なく!
♪疲れがたまって何となくしんどい 
♪リュウマチなど痛いところがあるとき
♪足のむくみ、肩こり、腰痛、更年期の不定愁訴などに効果があります。

担当:大門美智子(日本アロマセラピー学会認定医)
   園田千尋(日本アロマセラピー学会認定看護師)
アロマセラピーに興味がおありならアロマセラピー診療日誌も参考にしてください。

●マタニティーヨガ
毎週月曜日 午後3:30〜4:30
参加費:1000円(当院分娩予約の方は無料)
妊娠中の女性の心と体の調和を図るためにインドの精神文化として伝えられたヨガの原理に基づき、健康へと導く、安全で効果的な体操です。

アーサナ(ポーズ)と呼吸法、瞑想により
*「精神面の調和」
*マイナートラブルの予防・改善により「肉体的な調和」
*神経系・内分泌系・免疫系の「生理的な調和」

自分の体や気持ちに向き合い、楽しいマタニティライフを送りましょう!!

担当:門永真季(日本マタニティビクス協会インストラクター)
門永先生の携帯ブログはこちらからご覧いただけます

ベビーマッサージ
第3月曜日 午後1:00〜2:00
参加費:無料 (定員15組)
材料費:¥500
持ち物:バスタオル2枚、フェイスタオル1枚
    (*お母さんは、ズボンでご参加下さい。)
対象年齢:生後3ヶ月〜1歳前後の赤ちゃん 

ベビーマッサージは、親子のスキンシップを大切にしたふれあいコミュニケーションです。赤ちゃんの情緒の安定や心身の健康を増進し、強い心と身体を作り、よい姿勢作りにも役立ちます。

堀田先生のご好意で無料で指導していただいております。

担当:堀田之武子JAA日本アロマコーディネーター協会アロマスクール&サロン NATURAL BEAUTY 経営

●会陰マッサージ
分娩時の会陰裂傷は、思いのほか長期にわたり不快感が残ります。
少しでも早く軽減できないかと思い、アロマオイルの効果を研究しています。
詳細をお知りになりたい方は→こちらをごらん下さい

●母乳外来
SMC方式を基本に、当院助産師・看護師が入院中から出産後まで母乳育児の確立に努力しています。

母乳育児がうまくいくには
1. 母乳の良好な分泌
2. 乳房の形体や張りの状態(要するに吸いつける乳房かどうか)
3. 赤ちゃんの哺乳力

この3つの条件が整ってはじめて母乳育児は成功します。
母乳分泌が安定するにはだいたい1ヶ月かかりますので、この分娩後1ヶ月のお乳のケアが大切です。

当院でのデーターをお知りになりたい方は→こちらをご覧下さい

専任の助産師がマンツーマンで指導しています。
電話でご予約の上お越し下さい。

担当:山本美弥子

●乳児健診
毎週金曜日 午後2時〜4時
1歳までの赤ちゃんの健診をしています。
相談があるときは何時でもお気軽に乳児健診に来てください。

発育のチェックのために受けるとよいと考えられる月齢は
♪3ヶ月(頚がすわります)
 予防注射の予定、離乳食の準備の説明
♪6ヶ月(座位の姿勢を見ることができます)
 離乳食の進み方のチェック
♪9ヶ月(立位の姿勢を見ることができます)
 最初のしつけの時期がきました
♪12ヶ月(歩行が見られる)
 離乳の完成、卒乳

担当:大門美智子



2007年 3月 16日
アロマセラピー外来のご案内
 
単なるリラクゼーションとしてのアロマセラピーではなく、
代替医療としてのアロマセラピー外来です。


日時  毎週木曜   10:00〜16:30
担当:日本アロマセラピー学会認定医 大門美智子
   日本アロマセラピー学会認定看護師 園田 千尋

・マタニティーのマイナートラブルに
・バースプランの作成
・出産後のマタニティブルーに
・その他
 投薬だけでは症状が改善しないとき
 なんだか疲れがたまってすっきりしないとき
 どこか痛いところがあるとき
 めまいや耳鳴りなど通常の西洋医学では改善しにくい症状など

患者様の症状にあわせた治療を代替医療として行ないます。

お気に入りの香りを見つけて、日常のストレスを忘れリラックスしませんか?
先ずは一度ご相談下さい。
(当院では日本アロマセラピー学会推奨の100%天然の精油を使用しています)


2006年 12月 9日
電子版ナチュラルメディスンに掲載されました
 
草隆社の方が先日取材に来てくださいました。
電子版ナチュラルメディスン112号(2006年12月号)に代替医療を活用するクリニックとして紹介していただきました。

《特集》代替医療を活用するクリニック最前線
 会陰へのアロママッサージの症例集めを開始した
 大門医院


電子出版なので購買しないと記事は読んでいただけませんが、コピーして外来においておきますので、ご興味のある方はごらんになってください。


2006年 11月 28日
ピルの処方を希望される患者様へ
 
質問ボックス「ピルについて」のページへ転載しました。


2006年 10月 7日
胆道閉鎖を早期発見するために
 
〜赤ちゃんの検尿のお知らせです〜

最近なぜか黄疸が長引く赤ちゃんが多くなりました。
そんなことから、赤ちゃんの尿を持ってきてもらって胆汁酸の検査をしています。

この検査は胆道閉鎖を早期発見するために使われます。
最近は兵庫県立子供病院の先生方によって、胆道閉鎖早期発見のためのフォーラムも開催されました。
フォーラムでも推奨されている方法です。

胆道閉鎖症は10000人に1人の赤ちゃんに発症します。
女の子に多い病気(男の子の2倍)です。
出生前診断は不可能な病気で、放置すれば肝硬変から死の転帰をたどります。

原因はよくわかっていませんが、母さんの胎内で一度作られた胆管が,
なんらかの炎症により閉塞するものが多いといわれています。
 
早期発見のために尿検査をお勧めします。
乳児の尿を採取し、尿中の胆汁酸を測定します。

もし胆道閉鎖症であった場合には生後1ヶ月以内の治療がもっとも成績がよいとされています。

生後2〜3週は擬陽性が多いですが、このような事情を考えて生後3週間くらいまでに尿をご持参下さい。


2006年 8月 11日
宝塚市後期妊婦検診費用の助成について
 
7月1日から、各市役所による妊婦検診費用の助成が始まりました。

宝塚市は所得制限があるので、適応になるかどうか確かめてください。

妊娠後期(妊娠22週以降)の健康診査を受ける妊婦を対象に、健診費用(保険適用外)を1回分のみ15,000円を上限に助成してくれます。
詳しくはこちら
  ↓
宝塚市の妊婦のための健診、教室、相談事業

妊婦後期健康診査費助成申請書兼請求書は、健康センター・市役所窓口サービス課・各サービスセンター・各サービスステーションにあります。

また、市ホームページ申請書総合案内からダウンロードできます。

ダウンロードページはこちらから




2006年 5月 24日
乳児健診の予約
 
乳児健診の予約が携帯で出来るようになりました。
今まで電話でご予約いただいておりましたが、
今後はお手数ですが、携帯でご予約いただきますようお願い申し上げます。

乳児健診は毎週金曜日 午後2時〜4時
(お一人様15分を目安に、8名まで) 


2006年 4月 18日
さい帯血献血にご協力お願いします
 
このたび、さい帯血採取施設の認定を受けました。

さい帯血の中には血液のもととなる細胞(造血幹細胞)が含まれます。
造血幹細胞は分裂・成長して赤血球、白血球、血小板になっていきます。
また、一部は自己複製します。

さい帯血移植とは、白血病などの造血器の腫瘍の患者様にこの造血幹細胞を移植することです。

年間1,000〜1,500人程度の骨髄移植を必要とする患者さんがいるといわれていますが、骨髄バンクを介した移植は年間約611例(平成16年度)で、希望しても移植を受けられない患者さんが大勢おられます。

赤血球にABO型があるように、白血球にもHLA型があります。
骨髄移植の場合には、このHLA型が合わないと移植できませんが、さい帯血移植の場合には、HLA型が少し違っていても移植が可能です。
そのため患者さんの移植の機会が増えるのです。

この度当院も、兵庫さい帯バンクのさい帯血提供協力施設になりました。

私たちのお願いは、お産のあとで臍帯と胎盤に残っている血液を臍帯血移植のために献血していただきたいということです。

この採血は臍帯と胎盤が捨てられる直前に行いますので、あなたとお子さまに負担は全くありません。

私たちは、あなたとあなたの赤ちゃんのご厚意で提供していただいた臍帯血で、一人でも多くの患者さんに希望する造血幹細胞移植が実現することを願って臍帯血バンクの活動を行っております。

是非、この趣旨をご理解の上、臍帯血献血にご協力いただけますようお願いいたします。



2006年 2月 6日
妊娠中の体重増加の目安について
 
厚生労働省から低出生体重児対策のために、妊婦の体重増加の目安が発表されました。

BMIが18.5未満のやせた人   9〜12kg
BMIが18.5〜25の普通の人   7〜12kg
BMIが25以上の肥満の人    5kg
(BMI=体重Kg÷身長m÷身長m)

妊娠中期(16週から)以降の週単位では
やせ・ふつうともに0.3〜0.5kgずつ増えることが望ましい
肥満の人については個別に対応

低出生体重児は1993年には全出生数の6・8%だったが、2004年には9.4%に増加。成人後に生活習慣病を発症しやすいという報告もある。

BMIが18.5未満の「やせ」の女性は20代の4人に1人、30代の7人に1人と、
この20年で1.5倍以上に増えた。

 妊娠中の食生活の指針は、厚労省と農水省が昨年作った
農林水産省食事バランスガイドに沿って作成。

●初期(16週未満)は妊娠していない時と同じだが、
●中期(28週未満)は「副菜」「主菜」「果物」を増やし、不足しがちなビタミンやミネラルを摂取。
●末期から授乳期はエネルギーとカルシウムが必要なため、さらに「主食」と「牛乳・乳製品」を増やすのが望ましいとしている。

妊産婦のための食事バランスガイドは
こちらです。

毎日の食事ガイドもあって便利です。
一度使ってみてはいかがでしょう。


2006年 2月 14日
母性健康管理指導事項連絡カード
 
妊娠中も仕事を続ける患者様は、母性健康管理指導事項連絡カード(主治医等が行った指導事項の内容を、仕事を持つ妊産婦から事業主へ明確に伝えるのに役立つカード)をお持ちください。

このカードは厚生労働省のサイトからダウンロードできます。

母性健康管理指導事項連絡カード


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