大門医院
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よくある質問をコチラにまとめました。今後も増やしていくつもりです。


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2007.8.18 「子宮癌検診は何歳まで受けないといけませんか?」

閉経後の患者様に聞かれることの多い質問です。
閉経すると、もう子宮癌になることはないと皆さん考えるようです。

厚生労働省の統計を見ても、男性は60歳、女性は65歳をこえると悪性新生物でなくなる方は急増します。
子宮癌も55歳〜60歳にピークがありますが65歳をこえるとまた増加します。

厚生労働省の死因のページをみてもらうとよくおわかりでしょう。

癌は細胞DNAの幾重もの突然変異と環境因子が積み重なって発生すると考えられています。

30歳になると1日に何万個もの突然変異の細胞が出来るといわれています。
これをナチュラルキラー細胞が消滅させるのですが、年齢と共にこの能力は低下していきます。

だから、いくつになってもがん検診は必要なのですよ。